国家資格である潜水士
国家資格である潜水士とは、減圧症また窒素酔いという高気圧障害の起きる可能性のある中で、訓練を受け、 その作業のノウハウをしっかり行うことのできる技術をみにつけたいわば、「潜水」というものについてのスペシャリストになります。 潜水士というとあまりききなれない資格ですよね。 こういった職業にかかわりのある業種での仕事を行っていなければ、あまり耳にしない資格だと思います。この国家資格潜水士の受験については、合格率60%と、それほど難易度の高い資格ではありません。ですが、ニーズは非常に幅広く、転職や就職にも有利、というメリットがあります。 どういったところに就職があるか?というと、海を横断する建設に関わる仕事などを行っている会社、また海底調査の船舶修理、災害時の救助活動、土木工事の基礎据付工事といった際の溶接など、かなり幅広い選択肢があります。