日本語教師の通信教育と日本語教育能力検定試験
日本語教師の通信教育が人気になるのはなぜでしょう。私たちはあまり日本語の重要性を理解していないことが多いですが、世界には日本語を教えるサービスを求めている国がたくさんあるのです。 実際に、海外でワーキングホリデーなどを体験すると、日本人教師が不足している話などを聞くことがあります。 また、日本語教師としての仕事ができれば身一つで海外に行って仕事ができるので便利なのです。 日本語教師になるのに特に決められた資格を持っていないといけないという法律は今のところありませんが、日本語教師としてのスキルを証明するものとして、「日本語教育能力検定試験」があります。 日本語教師の通信教育は、たいていこの日本語教育能力検定試験への合格を目指すものとなっています。 しかしこの日本語教育能力検定試験は難易度の高い試験で、合格率は毎年約18から19%、受験者のおよそ5人に1人しか合格しないという試験なのです。 そのため、試験を受けるつもりならば対策をしっかりとする必要があります。